劇団グスタフ12月公演 舞台「それ、サギです」(モリエール作『タルチュフ』原案の現代喜劇!)出演者オーディション
作品・募集概要
【公演意図】 本作品は、モリエールの名作古典劇『タルチュフ』から着想を得たグスタフオリジナルの喜劇です。約360年前の原作で描かれた「裕福な家庭に入り込む偽善者」を、現代の悪質詐欺やロマンス詐欺に置き換えて描き出します。 情報過多やAIの台頭など目まぐるしく変化する現代社会において、不安や孤独から生じる「心の隙間」は誰にでも潜んでいます。本作では、その隙間に付け入る詐欺師に翻弄される人間とその家族の姿を、面白く、哀しく、そして優しく喜劇としてお届けします。 観客を物語へと巻き込み、忘れられない共有体験を届けてくれる役者を求めています。舞台上で圧倒的な存在感を放つ役者と出会えることを心より期待しております。 【公演日程】12月4日(金)~6日(日) 4日㈮ 19:00 5日㈯・6日㈰ 13:00/17:30 全5ステージ予定 【会場】シアターグスタフ(最寄り駅:小田急線喜多見駅 徒歩12分) 【観劇チケット】(税込・全席指定) ★プレミアム 6,500円(最前列席+好きな役者とのサイン入ツーショットチェキ撮影) ★一般 5,000円 ★U-24(24歳以下) 4,000円 ★小中学生 2,500円 ★配信 4,000円 ※いずれか1日の夜の部・1週間アーカイブ付(予定) 【物販】サイン入りチェキ(当日販売のみ)2,000円 ※開演時間、料金等は変更となる場合があります。 【販売方法】劇団グスタフWEBにて販売 ※チケット販売開始10月10日㈯
あらすじ
都内で暮らす佐藤智子は、一年前の夫の死後、寂しく張り合いのない日々を送っていた。同居の次男や近所に住む長女、母や家政婦は各自の生活で忙しく、智子はいつも一人で食事をとる毎日。唯一の楽しみはSNSへ投稿することだった。 そんなある日、智子のもとに妻を亡くしたという米軍少佐からメッセージが届く。境遇の似た彼に智子は次第に心を開き、メールを重ねる中で好意を寄せるようになる。しかし数ヶ月後、彼から病気を告げられ激しく動揺する智子。周囲がその変化に気づかない中、お節介な家政婦だけが勘づき始めていた…
募集役柄
基代子夫人 (智子の義母)
女性
夫は5年前に他界。今は悠々自適な暮らし。
智子(さとこ)
女性
佐藤家主で大学教授だった夫の辰雄は一年前に病気で他界。今は家の主となっている。
美咲 (智子の娘)
女性
康彦の恋人。大学卒業後、企業に就職。実家暮らし
翔太 (智子の息子)
男性
大学を卒業したが就職はせずアルバイトをしている。
康彦 (美咲の恋人)
男性
会社勤め。
謎の軍人
不問
真紀子 (辰雄の従姉)
女性
バツイチの独身。パートで生計を立てているが浪費癖あり。 生活に困ると佐藤家にやってくる。
福(ふく)
女性
佐藤家の住み込みの家政婦。
直実
女性
家政婦見習い
執行官(又は弁護士)
不問
他
不問
応募資格
・18~60代の男女 ・経験・未経験問わず。フリー・所属問わず。 ※プロダクション所属者は必ず事前に許可をとってからご応募下さい。 ・記載の稽古日程に参加可能な方で、作品創作に本気で真摯に誠実に取り組める方。 ・1ステージあたり最低5名は呼べる方。 【チケット販売協力について】 配役(出番や台詞の量)に応じて、オーディション・面談時に双方納得の上で決定します。 【稽古日程】 ◎稽古場 グスタフスタジオ ★10月7日㈬ 17:00~顔合わせ・稽古開始 ①10月7日㈬~11月22日㈰ 月・火・木・金・土 17:30~21:00 水 15:00~20:00(日曜休み) ②11月23日㈪~12月1日㈫ ※日曜も稽古あり ・23日㈪24日㈫26日㈭27日㈮ 17:00~21:00 ・25日㈬ 13:00~20:00 ・11月28日㈯~12月1日㈫ 16:00~21:00 小屋入り 12月2日㈬・3日㈭ 11:00~20:00 ★本番12月4日㈮~6日㈰(本番のスケジュールは改めて共有) 精算・バラシ 12月7日㈪ 11:00~ 打ち上げ 17:00~20:00 ※既に决定しているNGスケジュールについてはオーディション・面談時にご相談ください。 ※稽古中及び本番における劇場までの交通費及び飲食代等は各自ご負担お願いいたします。 ※配役によって衣装・履物などをご用意頂く場合もあります。 ※劇団の衣装貸出があった場合、クリーニング代を一部ご負担頂くことがあります。
報酬
報酬あり
1ステージ3,500円~×5ステージ ※配役(出番や台詞の量)及び技量に応じて、オーディション・面談時に双方納得の上で決定します。 上記の他にチケットインセンティブ及びチェキバックあり。
日程
【オーディション日程】 9月1日㈫~10月31日㈯の間、16:00~18:00 ※上記時間外で希望の場合はお問い合わせください。 ※会場までの交通費及び飲食代等は各自でご負担お願いいたします。 【オーディション会場】 劇団グスタフ専用稽古場「グスタフスタジオ」 東京都狛江市東野川 1-5-17 小田急線喜多見駅下車 徒歩約12分 【応募方法】 件名を「『それ、サギです』出演オーディション応募」とし、本文に下記必要事項をご明記の上、写真を添付して指定のアドレスへ送信してください。 【送信先アドレス】 yoyaku@gustaf-art.com(劇団グスタフ 「それ、サギです」オーディション係) 【メール記載内容】 1.氏名(フリガナ) 2.年齢 3.身長 / 体重 4.特技 / 資格 5.所属の有無(プロダクション所属の場合は、許可の有無も記載してください) 6.最終学歴 7.芸歴(舞台・映像など) 8.応募動機 9.本オーディションを知ったきっかけ(例:KYAM.PUS、SNS等) 10.過去の券売実績 11.オーディション希望日時(9/1〜10/31の16:00〜18:00の間で、第1〜第3希望まで明記) 【添付写真】 バストアップ写真(胸より上の顔写真)1枚 全身写真 1枚
応募方法
- CLエントリー(キャストリンクの応募フォーム)
タレント登録(無料)でワンクリック応募。写真・経歴付きのプロフィールがそのまま届きます - メール応募
yoyaku@gustaf-art.com
選考フロー
・1次審査 書類選考 合格者のみ2次審査詳細をメールでお知らせします。 ・2次審査 実技・面接 ※合否は当日中にご連絡いたします。
掲載者情報

株式会社グスタフ
https://www.gustaf-art.com/ ↗◎劇団グスタフについて 創立1994年。東京都狛江市に活動拠点である専用劇場を構え、ジャンルにとらわれない舞台創作を行っています。劇団創立時、スウェーデンの国民的作家A・ストリンドベリィ作「令嬢ジュリー」の上演をきっかけとして、当時のスウェーデン大使館公使よりカール・グスタフ国王のお名前より「グスタフ」を劇団名として頂戴いたしました。近年では特に、日本の伝統芸能との融合を図る革新的な舞台創作を行っています。 ◎演出家・劇団代表「抱 晴彦(かかえ はるひこ)」プロフィール 映画監督の下で培った演出技術を強みに、小道具や音響などの空間表現や完全暗転による迅速な場面転換を駆使し、映画のような世界観を創り出す演出家。企画制作会社の設立を経て、創立以来劇団の全作品の演出を担当。役者の個性を引き出す指導のほか、殺陣師として本格的な殺陣や伝統芸能と演劇の融合作品も手がけ、日本文化の発展に貢献している。
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